2007/07/13 12:33Alfa贔屓の映画紹介

「あるいは裏切りという名の犬」
(2004年 フランス)
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なんとも言えない邦題ですが・・・
見てみると「なるほどー。」と思う、男くさい映画でした。

ちなみに原題は、
「36 QUAI DES ORFEVRES」(オルフェーヴル河岸36番地)

この番地にあるパリ警察庁にいる、二人の警視の物語。
さまざまな出来事が絡まりあい、ラストに向けて段々と盛り上がっていくストーリーです。
フランス映画らしく、ハリウッドのような派手な演出はありませんが、
しっかりとしたストーリー展開なので、退屈する暇も無く最後まで目を離せません!


オススメのポイント①

何といっても、主人公の愛車が

“Alfa GT 3.2 V6”なのです!!
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前半に、かなりの頻度で登場します。
ボディカラーが黒で、赤い内装。
フランスの警視さんは、こんな粋な車に乗っているのかな?

ちなみにAlfa 166も出てました。(ちらっとですが・・・)

その他、ドイツやフランスの車も出てくるのですが、
GTが一番目立ってましたよ。


オススメのポイント②

俳優さんたちが渋い!

フランスを代表する名優の
ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデューが、
対立する二人の警視を見事に演じています。


オススメのポイント③

ストーリーの展開が良く出来ている!

男同士の対立、嫉妬、復讐・・・
ネガティブな感情があふれていますが、その中に仲間同士の絆があったり、妻への愛があったり。
ラストは、「上手いなぁ。」と思いました。
どうやって決着がついたかと言うと・・・見てからのお楽しみです!

詳しくは公式HPで!
「あるいは裏切りという名の犬」
http://eiga.com/official/aruinu/

やっぱり、GTはカッコイイですね。
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posted by アルファ ロメオ横浜 on アルファ・フィアットに関する仲間たち  | comment ( 0 )

 
 

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