2010.04.01【FIAT Panda】フィアット パンダ 2モデル リニューアル !!

フィアットのコンパクトカー パンダと、これにさまざまな上級装備品を装着したパンダ - マキシの2モデルをリニューアルし、本年4月3日(土)より販売を開始いたします。
今回、リニューアルされたパンダとパンダ - マキシは、エンジン等の主な諸元はそれぞれ従来型と同様で、いずれも直列4気筒SOHC8バルブエンジン搭載の総排気量1,240cc、ATモード付5速シーケンシャル・トランスミッション 『デュアロジック』、5ドア、右ハンドル仕様としています。
■全国メーカー希望小売価格(消費税込)
Panda(パンダ) 1,720,000円
Panda Maxi(パンダ マキシ) 1,920,000円
■今回販売が開始されるパンダとパンダ – マキシのリニューアル点は次の通りです。
●新デザイン フロントグリル
●新デザイン ドアミラー
●新デザイン メーターパネル
●新デザイン ホイールキャップ(パンダのみ)
●新色ルーフレール(パンダ - マキシのみ)
■パンダ – マキシには、パンダの上級モデルとして、パンダの装備品に加えて、従来同様に次の装備品が装着されています。
●14インチ アロイホイール
●スカイドーム(電動サンルーフ)
●新色ルーフレール
●リアパーキングセンサー
●フルオートエアコン(ダスト・ポーレンフィルター付)

■両モデルとも、ボディーカラーおよびインテリアカラーに新色が設定されるなどの変更があります。なおエンジンや寸法等の主な諸元は従来型と同様としています。
■また、今回発売開始される、パンダ、パンダ - マキシは、本年1月19日に発表された政府の輸入車に対する新たなエコカー補助金制度(環境対応車普及促進対策費補助事業)の対象車です。これは経年車の廃車を伴う新車購入補助であり、要件としては車齢13年を超える古い車を廃車にして、一定の環境性能を有する新車を購入し登録する者に対する補助で、25万円の補助となります。この措置は2010年9月30日までとなっております(政府予算がなくなり次第終了)。
☆エコカー補助金については下記バナーをクリック!

※詳しくはチェッカーモータース各店へお問合せください。

■パンダ30周年
フィアット パンダは30周年を祝い、もっとも広く販売されたコンパクトカーとして、世界で約600万台が登録されています。この素晴らしい実績は、ちょうど30歳の誕生日である2010年のジュネーブモーターショーの初日に祝われ、それは成功と革新の長いストーリーの始まりである1980年のデビューと同じステージでした。パンダはフィアットの歴史の中でも最も重要なモデルであり、このモデルの登場は自動車の歴史にとっても、またイタリアにとっても、大きな影響を与えてきました。
先代のパンダがベストセラーとして認められた軌跡をたどり、2003年9月にはニューパンダがデビューしました。名前だけでなく、精神(スピリット)も継承しています。コンパクトカーのセグメントにおいて6年連続でトップを走り続け、販売開始から今日までに全世界で約150万台を生産し、そして2009年の1年間の販売は約30万台という実績を残しています。パンダの成功は、多くの国際的な賞の受賞でもわかります。なかでも初めてコンパクトカーのこのセグメントで、伝統あるヨーロッパの“カー オブ ザ イヤー 2004”を受賞しています。
新旧パンダはコンパクトカーとして、四輪駆動モデルや環境にやさしいエンジンを搭載しています。Panda 4×4や、1990年に初の電気自動車の一つとしてPanda Elettra(パンダ・エレットラ)が発売されています。パンダは時代の流れの中でも、品質、機能性、価格は変わっていません。パンダのプラットフォームはフィアットの他モデルに使用されていることからわかる様に、ただのコンパクトカーではありません。